多可町の奥深い谷から湧き出る冷たく澄んだ水と雪が舞う厳しい気候風土が杉原紙を育んでいます。

地元産の楮(こうぞ)は白く、風雅な美しさを生み出します。

楮100%  手漉き100%

自然な白さが特徴的で、墨で文字を書いた時には墨の色を際立たせます。

ふんわりと柔らかい紙であることも特徴で加工品にも向き、とても優しい手触りです。


杉原紙の里 
展示体験工房 入り口

会期:令和2年11月15日(日)